身長アップサプリメントは、身長を伸ばすお手伝いをしてくれます。サプリメントに含まれる身長アップ応援のための栄養素や、成長ホルモンを活性化する物質について詳しく紹介しています。
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葉酸(ようさん)
【ようさん】
ビタミンB群の一種。ほうれん草から発見されたため、葉酸と名づけられた。以前はビタミンMと呼ばれた。遺伝子(DNA)の素材を合成するために必要。加えて、動脈硬化の予防、新生児の奇形の予防、大腸ガンの予防など、多くの病気を防ぐ効果があるようだ。特に新生児奇形に対する効果は強いので、妊婦や妊娠する可能性がある女性は積極的に摂取したい。日本人の1日当たり栄養所要量は15歳以上の男女で200μg。許容上限摂取量1000μg。妊婦には1日400μgの摂取が薦められている。ほうれん草などの葉野菜に含まれるが、1日400μgとるのはサプリメントを使わないと難しい。
リコピン
【りこぴん】
トマトなどに多く含まれる赤い色素。抗酸化作用が強いため、活性酸素が原因となるガンや心臓病、脳卒中などの予防に役立つ。摂取目安量は1日10mg。日本ではトマトケチャップの原料トマトやミニトマトなど赤系トマトなら100g分「桃太郎」など生食用のピンク系なら200〜300g分に含まれる量だ。リコピンは脂溶性の物質なので、食事と一緒に摂取すると吸収が高まる。
リノール酸
【りのーるさん】
不飽和脂肪酸の一つで、多価不飽和脂肪酸に分類される。食品から摂取しなければならない必須脂肪酸で、コレステロール値や血圧を下げる作用があり、生活習慣病の予防や解消につながるが、過剰摂取によってアレルギー症状や心疾患、老化を促進し、病気に対する免疫力を抑制し抵抗力を弱めることも解ってきている。
ルテイン
【るていん】
ほうれん草やケールなど緑葉の野菜に豊富に含まれる赤色の色素。目にいいサプリメントの一つ。人間の身体では眼底にある網膜の中心部(黄斑)に多く存在する。眼球に入ってくる有害な光線を吸収するとともに、活性酸素による網膜の変性を抑制する効果がある。摂取目安量は1日10mg。ほうれん草60g分に相当する。ルテインは脂溶性の物質なので、食事と一緒に摂取すると吸収が高まる。
レシチン
【れしちん】
脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30〜50%を占める成分。ホスファチジルコリン(PC)ともいう。脂質の代謝を改善してコレステロールを低下させる作用や神経伝達物質のもととなり、記憶力減退や痴呆を予防する作用が知られている。卵黄や大豆から抽出したレシチンがサプリメントに配合されている。摂取目安量は純品のPCで1日200mg。サプリメント記載のレシチン量としてはこの5倍程度。
ロイヤルゼリー
【ろいやるぜりー】
王乳とも呼ばれる、蜜蜂の女王蜂のための特別食。働き蜂に比べてケタ違いに長寿で体も大きいことから、強い生命力があるとイメージされている。たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。「のむと体調がよくなる」と漠然とした効用が知られてきた。最近は研究が進み、免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能の改善効果などがあると見られている。
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