身長アップサプリメントは、身長を伸ばすお手伝いをしてくれます。サプリメントに含まれる身長アップ応援のための栄養素や、成長ホルモンを活性化する物質について詳しく紹介しています。
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ホスファチジルセリン(PS)
【ほすふぁちじるせりん】
脳や神経組織の細胞膜に多く含まれているリン脂質。PSと略記される。血液凝固を阻害する性質がある。細胞膜の情報伝達を担うホスファチジルイノシトールの代謝にかかわっており、神経細胞の情報伝達を円滑にする。大豆から抽出したPSがサプリメントに配合されている。ストレスで集中力がない人、鬱症状のある人に有効といわれている。摂取目安量は1日100mg。
ポリフェノール
【ぽりふぇのーる】
抗酸化力が強い色素や苦みの植物成分。分子内に複数のフェノール性水酸基をもつ物質の総称で、5000種類以上が知られている。赤ワインのプロアントシアニジン、お茶のカテキン、そばのルチン、コーヒーのクロロゲン酸、玉ねぎのケルセチン、むらさき芋のアントシアニンなどが有名。活性酸素を除去し、老化や、病気を防ぐ。また、ガン物質の活性化を抑制することも知られている。
マカ
【まか】
ペルー原産のアブラナ科の植物。3000m以上の高地で栽培される。たんぱく質やステロイド、ビタミンB類や亜鉛などのミネラルを多種類含む。勃起障害や不感症の改善など性的能力増強のほか、不妊症や更年期障害、滋養強壮にも効果があるとされる。
マグネシウム(Mg)
【まぐねしうむ】
酵素の働きを助けるほか、血管の収縮を抑え、脳梗塞や心疾患を防ぐといわれる重要なミネラル。実際、カルシウムを多くとってもマグネシウムが足りないと、虚血性心疾患による死亡率が高まると報告されている。また、筋肉の痙攣、不安感なども起こる。食品では、青海苔、米ぬか、干し昆布、ごまなどに多い。日本人の1日の栄養所要量は30〜49歳の男性320mg、女性260mg。許容上限摂取量は700mg。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウムを1:1〜2:1の比率でとるといい。
マリアアザミ
【まりああざみ】
肝臓保護効果のあるシリマリンを含むキク科の植物。シリマリンの項を参照。
マンガン(Mn)
【まんがん】
酵素の働きや抗酸化作用で重要な役割を担うミネラル。不足すると、骨の異常、貧血、皮膚障害、抗酸化作用の低下などが起こる。動物性食品には少なく、植物性食品には多い。抹茶、煎茶(葉)、ごま、小麦、玄米などに多い。精製すると減ることが多く、たとえば玄米には多いが白米には少ない。このため、日本ではマンガン不足の人が多いとみられている。日本人の1日の栄養所要量は30〜49歳の男性で4mg、女性で3.5mg。許容上限摂取量は10mg。
メラトニン
【めらとにん】
脳の松果体が分泌するホルモン。睡眠・覚醒のリズムを整える作用があり、ホルモン剤として服用すれば不眠や時差ボケに効果がある。お茶やリキッドタイプのものもあるが、錠剤が一般的。1日1〜3mgを就寝の1時間から30分前に服用する。日本国内では販売されていないため、個人輸入や海外旅行で入手できる。一時的な利用はさしつかえないが、ホルモンだけに常用は避けたい。また、妊娠中や授乳中の女性も摂取を控える。なお最近は、活性酸素を除去する作用や、脊椎側弯症の進行を止める、ストレスを和らげるなどの効果にも注目が集まっている。
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